お稽古の流れ

初めての方の場合

  • 座り方、立ち方、歩き方、お辞儀、ふすまの開閉の所作
  • ふくさのさばき方、お道具の扱い方、清め方
  • 盆略点前
  • 薄茶平点前
お稽古風景1

お釜から茶杓で茶碗にお湯を入れ、お茶をたてる準

備です。

お稽古風景2

ふくさのさばき方を覚えます

ふくさとは、茶器を清めたり、茶碗を受けるときに使う

絹布です。

お稽古風景3

茶せんを使ってお茶をたてます。

裏千家では、しっかり泡立てます。

基本的な所作を身に付けたあと、簡単なお点前からそれぞれのペースに合わせて

さまざまなお点前を学んで頂きます。

お稽古は、季節に合った行事やお点前を入れながら進めていきます。

得られる資格

茶道裏千家には、稽古の各段階ごとに学ぶことを許可する「許状」という「許し状」があります。

初歩の稽古から始まり、段階を追って進んでいきますが、お稽古をはじめて6か月ほどで

ご希望の方には裏千家に許状を申請し、取得することができます。

これを取得されますと、資格として履歴書にも記するすることができます。

資格証 許状種目
初 級 入 門
小 習
茶箱点
中 級 茶通箱
唐 物
台天目
盆 点
和巾点
上 級(助講師) 行之行台子
大円草
引 次
講 師 真之行台子
大円真
正引次
専任講師 茶名
助教授 準教授